夢の海外留学

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おススメ、海外留学の持ち物に財布は3つ

海外留学に出かけられる方、財布の準備は万全ですか。
外国は日本の様に治安が良いわけではないので、日本を出ると盗難の対策に気をつけなければなりません。
そこでお役立ち情報です。
盗難対策として、持ち物の中に財布を3つ準備して持っていきましょう。

まず1つ目は「本財布」。こちらは普段使用するようの財布です。こちらの財布には、その日の外出先で使用したいだけの現金を入れておきます。(例えば、レストランで外食する分や買い物で使いたい分のみ入れておく。)
2つ目は「ダミー財布」。恐喝など、お金を要求されたりした万が一の場合、安全の確保が第一です。変に抵抗せず、財布を渡して対処しましょう。そのため、ダミー財布はいつ盗られても良いように、ある程度の額をいつも入れておくのです。100円SHOP等で販売している財布の中で、出来る限り安っぽい外見でないものを選んで購入するのが良いでしょう。

最後に、「財布に見えない財布」。靴下や腹巻のポケット、筆箱の中にクレジットや大きな額の札を隠しておきます。すると、財布には見えないところを利用しているので、盗難に遭う確率も下がるはずです。また、本財布やダミー財布が盗られた際にも、カード類をこの部分に隠していれば問題ありません。

3つの財布といっても、高価な財布を持っていく必要はまったくありません。
海外留学を安全に楽しむためこのような持ち物対策を取られてはいかがでしょうか。

海外留学の時の便利な持ち物

海外留学の持ち物はまずは衣類です。行く場所の気候を考えてシワになりにくい安い物を用意しましょう。たいていは最後に観光してお土産を買って買えるので、古着などを持っていって捨ててきてもいいです。そうしないと荷物が入りません。洗面道具、化粧品、コンタクトの洗浄液などもいります。濡れティッシュ、携帯ティッシュなどは海外ではあまりないので重宝します。あと、日本食が恋しくなるので、粉末のお味噌汁やカップ麺もいいです。紙マスクもあると便利ですが、海外ではあまりする人が少ないです。

ホームステイ先のお土産も持っていきましょう。京都の和柄の雑貨や漆のスプーンなど、日本的なものが喜ばれます。いざという時のために痛み止め、風邪薬、下痢止め、便秘薬、シップも便利です。海外留学ではなかなか病院にかかるのは難しいです。保険がないので実費ですし、医者に症状を言って通じるのかどうかわかりません。レートを計算するためにコンパクトな電卓を常に持ち物の中に入れておくと便利です。300ユーロが高いのか安いのか、日本円に換算しないとわかりません。限られたおこずかいでやっていくためには時には節約も必要です。

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Last update:2017/4/13