夢の海外留学

夢の海外留学

現地の人と交流ができる海外留学ボランティア

最近は語学留学だけでなくボランティアをする海外留学も増えています。斡旋するエージェントも増えました。日本語教師アシスタント、幼稚園、高齢者施設、障害者施設、孤児院、動物施設などでのボランティア、環境保護など多種多様なボランティアがあります。昔からあるのが、日本語教師アシスタント、幼稚園アシスタントです。日本語教師アシスタントは現地の子供たちに日本語や日本の文化を教えるのが仕事です。子供が楽しみながら学べるようにすることが求められます。現地の先生や子供たちと接するときは英語を使うので、自然と日常会話が身につきます。幼稚園アシスタントは園児と遊んだり、子供がけがをしないように見守ったり、子供の食事の準備をしたりするのが仕事です。子供たちや先生と接する中で、その国の文化や生きた英語を学ぶことができます。オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどの英語圏だけでなく、インド、タイ、フィリピン、ネパール、ベトナム、バリ島、モンゴル、カンボジア、スリランカなどの後進国でもボランティアプログラムがあります。後進国では孤児院、障害者、高齢者施設で働くことが多いようです。参加するにはエージェントに参加費用を支払う必要がありますが、ホームステイ代、食事などは無料で提供されます。ポケットマネーが支給される場合もあります。現地の人と密に接したい人にはおすすめできる海外留学です。

ボランティアの需要と海外留学への憧れ

人の役に立ってみたいという願望を持っているならば、まずはボランティアなど身近な内容から始めていくようにすることが大事です。最近の傾向としては日本を飛び出して海外留学を機に、ボランティアへ目覚めるという方向性も出ているので、こういった貴重な経験は若いうちに率先して実行していく部分が重要なのです。またビジネスの場でもスキルを生かすことができるので、早い段階でネイティブと交流をしておく点も推奨されています。時代はグローバルに突入しており、スピーディーに動いているという側面も見られるのです。若いバイタリティーがある人材を積極的に登用しながら、未来を切り開いていくような方向性へ切り替えるという決意も大事になっていきます。

その一方で海外留学自体は何かとお金がかかっていくものの、一生モノであるという認識を持ち合わせて実行させる事柄が重要です。ボランティアを通じて出会った仲間も、人生にはプラスとなっていくのです。

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2017/4/13 更新